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米軍のプロの仕事!

仙台空港が一部復活!救援物資の集積基地

として使えるようになってから被災地への物資が

だいぶスムーズに運ばれるようになって

よかった!

それにしてもこれは精鋭パラシュート部隊を

はじめ米軍が頑張ってくれたおかげ!

統率されたプロの仕事に感服!

日本の政府の何につけてものアマチュア対応ぶりを

毎日心苦しく見ているので久しぶりにニュースで

心がすっきり!しました☆


3月16日に空軍第320特殊戦術飛行中隊は、仙台空港復旧のためパラシュート降下作戦を敢行。「空港で米軍は自衛隊員らとともにがれきの撤去にとりかかり、3時間で大型輸送機C130が着陸できる長さ1500メートルの滑走路が完成。20日には、C130の3倍の積載量を誇る米空軍の大型輸送機C17が約40トンの人道支援物資を積んでアラスカから到着した。3月20日には仙台空港の約80%を復旧した。 救援物資を1日平均11機の輸送機で運んでいる」


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大前研一さんいよいよ総理にアドバイス!

3月27日に行われた大前研一さんの動画

福島原発問題のライブ第3回目をチェック!

相変わらず明快な内容で説得力があり

原発の専門的なこともとても分かり

やすく 今後の日本経済の復活に向けての

的確なアドバイスもありで現在の日本でここまでの

長期ビジョンを多角的に描ける人は少ないのでは。。

ということで個人的に大前さんの大ファンです☆

一昨日総理官邸で管総理と会われたようですが

総理や内閣の方々はそのアドバイスを有効に

取り入れて欲しいと切望しています

今回のライブで気になったことをご紹介します

電力復旧の遅れから計画停電が今年の冬まで

継続する見通しだそう

このままでは経済的なダメージが心配です
 
『計画停電など全力でやめさせなければならない』

と大前さんは言っています
 
電気というのは貯めておけないので無闇な節電

よりもピーク時の電力を提供可能量内で収めると

いうことが重要で必要です
 
以下7つのアイデアを提案していました。
 
(1) サマータイム 2時間
(2) 曜日の平準化
(3) 夏の甲子園中止
(4) 大口料金アップ
(5) 15%削減しない家庭にペナルティ
(6) 時間帯で料金を変える(8~18時は倍)
(7) 夏休みの平準化(7~9月にならす)
 
計画停電のため飲食店などはラストオーダーが

早まったりデパートや小売店も閉店時間を早めていて

世の中全体が自粛ムードになっています
 
被災者と原子炉事故対策もたいへんですが日本という

大きな船が経済的に沈没しないように舵取りをするのも

リーダーの重要な役割だと思います


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毎日の情報収集

現在福島近郊から関東在住の人々の

緊急な関心事は放射能がどこまで広がるか

そして被曝をどこまで防げるか

被爆した場合の健康被害の

レベルとその対応だと思います


原発付近の海水からも高濃度の放射能が検出

され日々予断をゆるさない刻々と変わる状況の

なかで毎日の情報収集はかかせません

私が毎日チェックしているサイトのひとつに

中部大学の武田邦彦さんのブログがあります

今私達が知りたいことがわかりやすい解説で毎日更新

されていますのでぜひご参考なさってください。

ただし他の専門家の意見も参考にしながら

最終的に自分で判断をすることが大切だと思います!

http://takedanet.com/
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気をつけて!

先ほどの時事通信の記事です

今世界中から被災地への義援金が

集まる中 こんな状況を利用しての卑劣な

詐欺! 許せませんが皆様も気をつけて!

寄附をする時はくれぐれも信頼できる窓口を

通してください

「被災地へ寄付お願い」=詐欺未遂容疑で逮捕−フジサンケイ装う・警視庁
 東日本大震災に絡み、フジサンケイグループをかたって「被災地への寄付をお願いします」と電話し、東京都新宿区の無職女性(91)から金を詐取しようとしたとして、警視庁捜査2課などは19日までに、詐欺未遂容疑で、埼玉県久喜市青葉、自営業古屋正樹容疑者(53)を逮捕した。
 同課によると、容疑を認め、「生活費のためにやった。他にも何件かやった」と供述している。
 逮捕容疑は15日午後9時半ごろ、フジサンケイグループの関係者を装って女性に電話。「地震大変ですよね。寄付をお願いします」「私の銀行口座に振り込んで」と偽り、現金をだまし取ろうとした疑い。
 同課によると、同居する長女(50)が不審に思って電話を交代。「他のところに寄付した」と話すと、「千年に一度の大災害だぞ」と怒鳴られたため電話を切った。17日に110番した。(2011/03/19-12:00)

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私は日本赤十字社の窓口を通して寄附を

しました

http://www.jrc.or.jp/contribute/index.html

寄付金の被災地への効果的な扱いができる

機関のひとつだと思います

泣けました 頭が下がります

時事通信にでていた記事を読んで泣けました

原発事故の対応作業を買ってでて命にかかわる

被曝を覚悟の上で現地に入った社員の記事です

末端で実際命をかけて作業している方々の

貴い責任感あふれる思いに頭が下がり泣けました

どうぞ事故を沈静化して元気で戻ってきて下さい

私達はただただ祈っています

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「使命感持って行く」=電力会社社員福島へ
−定年前に自ら志願

福島第1原発の事故で情報提供の遅れなど

東京電力の対応に批判が集まる一方最悪の事態を

避けるため危険を顧みず作業に当たる協力社員もいる

地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は

定年を半年後に控えながら志願して応援のため福島へ

向かった
 
会社員の娘(27)によると男性は約40年にわたり原発の

運転に従事し9月に定年退職する予定だったが

事故発生を受け会社が募集した約20人の応援派遣に

応じた

男性は13日「今の対応で原発の未来が変わる 使命感を持って

行きたい」と家族に告げ志願したことを明かにした

話を聞いた娘は家ではあまり話さず 頼りなく感じることもある

父を誇りに思い涙が出そうになったという

東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝男性は

自宅を発った 特別なことにしたくないと考えた娘は

見送りはせず普段通りに出勤した

「最初は行ってほしくなかったがもし何かあっても

自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し

無事の帰宅を祈る

男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転を

してきた 一番安全なものをやっているという自信が

あったんだと思う」と話す 出発を見送り「現地の人に安心を

与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。(2011/03/16-05:16)

希望の笑顔!

仙台空港ビルに孤立していた1200人の

ほぼ全員が昨日救出されました☆ 

助け出された女の子の輝く笑顔

過酷な状況にもかかわらず元気いっぱいな顔で

今わたしたちに必要な希望の笑顔だと

思いました

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世界各国から集まった救助隊や医師団

自衛隊 警察官のみなさまの人命救助の

働きには頭が下がります

どうかどうか頑張ってください

一人でも多くの命を救って下さい

こんな時こそ!

昨日から一夜明けて地震の被害の凄まじさが

だんだんわかってきました

被災にあわれた方々 特に被害の強い青森 岩手 

宮城 福島 茨城地方のみなさまにお見舞いを

申し上げるとともにお亡くなりなられた方々の

ご冥福をお祈り致します

こんな時こそ私達一人一人ができる何かお役に

立てることを考えて実行したいですね

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自宅の家具も揺られて結構位置が移動しました

棚の上の本やオブジェも散乱!

割れたガラス器や落ちてフレームが壊れた絵など

いろいろ。。。

これから片付けです

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